年金手帳

普段はまず使うことがないので、タンスにしまいがちなみなさんが持っているオレンジ色(かブルー)のアレです。

ろくすっぽ中身など見たことがないと思いますが(!)、

中には、住所、氏名、年金番号、国民年金記録、厚生年金記録が書かれています。

のちに給付を受ける時に必要となる重要事項です。

厚生労働大臣は国民年金原簿というものを備えており、そこにこの情報が記載されています。

そして、これが正しいかどうか、国民手帳と不整合がないか確かめるために年1回、みなさんの誕生月に郵便で送られてくるのが「ねんきん定期便」と呼ばれるものです。

さて、年金手帳は、

  • 第1・3号被保険者 → 本人に直接
  • 第2号被保険者 → 勤め先経由

で、手渡されたものです。

一人に一つの年金番号、一人に一冊の年金手帳なので職場が変わったりするなどの場合には、必ず勤め先に手帳を提出して、所定事項の変更を受けることになっています。

手帳をなくしたという場合は、

  • 第1号被保険者 → 市町村の年金課に直接
  • 第2・3号被保険者 → 勤め先

に、再発行の手続きをしてください。

なぜか複数の手帳を所有している、などの時も同様です。

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